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ぐらんぱど(埼玉南版・埼玉北版)にthe ANkoが掲載されました

地域情報フリーペーパーの「ぱど」の別冊、「ぐらんぱど」で「地元のお取り寄せグルメセレクション」特集に掲載していただきました。

「ぐらんぱど」とは、元気でアクティブな65歳以上であるプラチナ世代を対象にしたフリーペーパー。”すでに仕事からは一線を退き、子どもも独立して別世帯を構えるなど、比較的時間とお金が自由に使えるのが、この世代の特徴です”とプレスリリースにあるとおり、「ちょっといいお品」が多く紹介されている印象。

the ANkoは「スポーツのためのエナジードリンク」と銘打ってはいますが、中身は銀座空也の山口彦之氏監修の極上あんこなので、もちろんおやつとしても召し上がっていただけます。和菓子好きなプラチナ世代の方には、キャップの利点を生かして何かに添えて食べる「ちょい食べ」もおすすめです。

プレゼントコーナーでは「the ANko6個セットを3名様にプレゼント」という協賛もしていますので、実際に冊子を手にされた方はぜひご応募ください。

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the ANkoの美味しさの秘密〜岡常製糖の鬼ザラ糖〜

the ANkoの原材料は小豆(しろあんの場合は白インゲン豆)とザラメだけ。使う材料が少ない分、その品質にはとことんこだわります。
「ザラメ」とひとくちに言ってもその種類は様々。たくさんの砂糖製品がある中であんこプロデューサー・山口彦之氏が選んだのは、数々の有名和菓子店から絶大な支持を受ける岡常製糖の「鬼ザラ糖(R)」でした。

鬼ザラ糖とは


40年以上、味利きの和菓子職人たちから信頼され使われてきた岡常製糖のトップブランド商品。単一結晶としては日本一の大きさ、粒径 3.7mmの白ザラ糖です。ショ糖純度は驚きの99.9%。不純物を極限まで取り除いたザラメは素材を引き出す力が強く、the ANkoのスッキリした甘さの元になっています。10円玉を置いて粒の大きさを比較してみました。

鬼ザラ糖の評価


モンドセレクション3年連続金賞
国際優秀品質賞を受賞。
さらに「味香り戦略研究所」において実施された官能検査では、鬼ザラ糖は「おいしさ」「ツヤ」「甘みのキレ」「食感」「舌触り」のすべての項目で他の製品を圧倒する高評価を受けました。
糖度の高い製品ではより差異が明確になるとのことなので、まさにあんこには望みうる限り最高の素材といえます。日本の多くの高級和菓子店が「鬼ザラ糖」と名指しで使用するのも納得です。
製品技術者の方に伺ったところ「結晶の純度が高いので、その分非常に水に溶けやすいのです。そのため繊細な工程が必要で味にごまかしのきかない和菓子で重宝されるのでは。」とのこと。

鬼ザラ糖を作るには

とにかくこの大きさの結晶のザラメを作れる技術を持つのは世界で岡常だけなんです。」と前述の製品技術者さんは胸を張ります。
上の写真にある「結晶缶」という大きな設備、ここで鬼ザラ糖は作られます。
「精製されたショ糖の飽和溶液と、シード(種)と呼ばれる結晶の素となる砂糖を入れて、ゆっくりと結晶を育てていきます。非常に手間と時間のかかる工程ですが、鬼ザラ糖を作るのに最も大事な工程です。」(製品技術者談)

鬼ザラ糖の名前の由来

オニヤンマ、鬼おろし、オオオニバスなど鬼がつく単語がいくつか思いつくように、日本では古来”普通より優れてひときわ大きい”ものを表すのに「鬼」という言葉を使ってきました。鬼ザラ糖の名前自体は製品ができた40年以上前から使われているので、その当時から「普通のザラメよりも優れてひときわ大きいザラメ」であると業界内で認識されてきた証です。業者間でのみ流通する製品には珍しく、4年前に商標登録も行ったとのこと。岡常のみなさんの鬼ザラ糖への並々ならぬ愛を感じます。

the ANkoと鬼ザラ糖

このように高品質で貴重な鬼ザラ糖をthe ANkoに使わせていただくのはとても幸運なことです。本来なら岡常さんのお眼鏡に適った実績と信頼のある業者しか使えない貴重なザラメを、特別の配慮で新参者のthe ANkoが使わせていただいています。
the ANkoは”スポーツ時のあんこエナジードリンク”と銘打っているので、味は二の次と思って購入される方も「実際に飲んだら美味しくてびっくりした」と感想をくださいます。まずくても仕方ない・まずくて当たり前のスポーツ用栄養補給食品を変えたい、という気持ちで私たちはthe ANkoを作っています。みなさんが鬼ザラ糖にまつわるストーリーを読んで、そんな気持ちを感じていただければと思います。

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【プレゼント】あんこパワーで筋肉にエネチャージ!アスリート応援企画”合計600個!the ANkoをドドンと30個20組にプレゼント”

新型コロナで一変した私たちの生活。
これまで激しく汗をかき、息を吐き、体と体をぶつけあってきたアスリートのみなさんもまた、変化を余儀なくされました。少しずつ日常を取り戻してはきたものの、感染を広げないという配慮をしながらの練習には不自由も多いはず。長年の練習の成果を見せる試合や大会が軒並み中止となったことも、みなさんの気持ちを考えると言葉になりません。

さて、脱ぐか、ひと肌。

↓↓↓

◆概要◆

20組のスポーツ団体に、the ANko30個セットをプレゼント!<the ANko (定価350円)30個(つぶあん・こしあん・しろあん各10個ずつ)>
▼応募締め切り:7月26日(日)23:59まで

◆応募方法◆

▼こちらのフォームから必要事項を記入してください。
※入力後、tsukijikajuu@gmail.comから確認メールが届きます。受信できるようにメールの設定をお願いします。

◆条件◆

▼営利非営利問わず、スポーツを愛する複数人の集まりであること
▼スポーツ団体としての活動実績がSNSやウェブサイトで確認できること
※スポーツ/フィットネスクラブ、体育館等の施設運営者も可
※試合や発表会等の参加実績でも可

(↓↓↓現在のコロナの状況から以下の条件達成が困難な場合もありますので、こちらは可能な方のみお願いします)
▼届いた後、SNSやウェブサイトでthe ANkoを飲んでいるところを写真つきで報告してくださること※メンバー個人のSNSでも可

◆当選について◆

▼当選後、当選者の方に弊社からメールでECサイトのアドレスをお送りするので、会員登録をお願いします。
▼会員登録していただいた送り先にthe ANkoをお届けします。

◆ご注意点◆

▼弊社からのメールが届かない場合は賞品をお送りできません。tsukijikajuu@gmail.comが受信できるようにメールの設定をお願いします。
▼the ANkoには賞味期限があります。弊社がご連絡した会員登録期限までに登録いただけなかった場合は他の方に当選を繰り上げます。
▼不正が発覚した場合は当選を取り消します。
▼当選候補の権利は1団体につき1回とさせていただきます。
▼応募時点で入力いただく情報は団体名・団体のSNS等アドレス・メールアドレスです。当選後は発送のため氏名・電話番号・住所の入力が必要となります。
▼本件プレゼント企画において取得したお客様の個人情報は慎重かつ適切に取り扱い、本件プレゼント発送後に目的外利用を行うことはありません。

主催:築地果汁創作所(株式会社UNDERWATER)
〒110-0003 東京都台東区根岸4-4-9

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the ANkoでひんやりデザート

梅雨の後半、蒸し暑い日が続きます。そんなときはひんやりデザートで体の中からスッキリしませんか。

【その1】the ANkoでそのまま”あんこバー”

「あずきバー」は井村屋の登録商標なので大人の配慮です。。

the ANkoにタピオカ用の太いストローか割り箸をブスッと深く刺します。最後の方まで深く刺さないとあんこを支えられないので遠慮なくどうぞ。

見事に凍りました。パックの上の方、吸口ギリギリのラインをハサミで切ります。

そ~っとパックを外していきます。

じゃーん。みごとなあずきバ。。。もとい、”あんこバー”の完成!

ほろほろ崩れるかと思っていたのですが、意外にしっかりくっついています。食べ終わるまで崩落はありませんでした。冷たさで甘さが抑えられてさっぱりといただけます。固くて歯が立たない感じでもなく、コシュコシュと心地よい歯ごたえ。すごく上品なおやつになりました。これはおすすめ!

丈夫なチアパック入りだからこそそのまま凍らせられるのです。全体が凍るので、懸案の「あん残り問題」もするっと解決です。わざわざ棒に刺さなくてもパックのまま凍らせた後、パックの下をはさみで切り、押し出してかじればOK。夏の練習後、冷たいあんこでリフレッシュしませんか。

【その2】the ANkoでこおりあずきミルク

ラップの上にあんこをひとくち大に絞ります。または製氷皿で凍らせても手軽です。

これを冷凍庫へイン。

凍ったあんこをグラスに入れて牛乳を注ぎます。

冷え冷えが長続きする、こおりあずきミルクの完成。
冷たいうちに崩してシェイクのようにしてもいいし、ちょっとずつ溶け出してくるあんこを楽しんでも。ちなみにつぶあんの場合ストローはタピオカ用がおすすめです(あんこが詰まるので)。

【夏越の大祓とあんこ】

6月30日は夏越の大祓でした。
一年の半分が過ぎ、それまでに犯したツミやケガレを祓い清め、残りの半年息災に過ごせるように祈る行事です。その際、「水無月」など豆を使った菓子や料理を食べる風習があります。豆は「魔滅」に通じ、穢をおとし魔を払う食べ物と思われているからです。

急に暑くなったり湿気で体調を崩しやすい頃でもありますから、栄養豊富な豆は理にかなった食べ物でもありますね。あんこで残り半年のパワーチャージをして、健康に過ごしましょう!

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JAグループの雑誌「地上」でthe ANkoが紹介されました

JAグループの発行する雑誌「地上」の「話題のthe加工品」というコーナーでthe ANkoを取り上げていただきました。

一般の方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、
”地域農業の担い手やJA青年部員、JA役職員などを対象に、1947年に創刊されました。日本の食料・農業・農村をめぐる情勢や、社会・経済の動向を反映した企画で、農協運動に参加・参画する仲間づくり、豊な地域づくりに役だつ記事を提供しています”
という目的のある雑誌だそうです。

パラパラっと拝見したところ、生産者さんたちの様子や販売事情、農政の動きなど、まさに日本の農業事情最前線という感じで非常に興味深く読みました。

こんな感じでドーンと1ページに大きく紹介されています。
(誌面そのままはさすがにアウトなので。。。)

私たちの成り立ちと目的を簡潔な文章で的確に紹介していただき、写真も綺麗で(わざわざ食パンに塗ってくださっている!)感激しました。

実は今回の取材はコロナの影響もあり、全てメールでのやりとりだったのですが、質問項目をいただいて驚きました。A4用紙数ページにも及ぶ膨大かつ詳細な質問項目がずらっと並び、回答を埋めるのに相当な時間がかかったのです。こんなにいろんなことを突っ込んで聞いてくださる取材は初めてでした。

しかしそのおかげで、自分たちが漠然と持っていた思いをすべて言語化することができました。今後の取材でもこのメモを持っていればバッチリです。さすがプロ(食生活ジャーナリストの橋本伊津美さん)はすごかった!

おそらく街の書店では置いていないと思いますが、各地のJAで取り扱いがあるかもしれませんので、興味のある方はお近くのJAまでお問い合わせください。

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