カテゴリー
(仮)旅人まりーしゃの『あんこ』と世界妄想旅

あんこと旅するタイ王国:青汁は『やくそう』編(12)

サワディカー。旅人まりーしゃです。私はバックパックひとつで世界を旅する身長152cmのミニマム女子。これまでに125カ国を周り、旅のコラムを書きながら日々のハイボールを楽しみに生きてます。えへ。

さて、今回も「theANko」をお供に「妄想旅」をお届けしたいと思います。舞台は、私がアジアの中でもお気に入りの旅先、毎度おなじみのタイ王国です。

「レッツ theANko トラベル!」

ある日、タイのチェンマイを旅していた時のことです。

毎年11月頃に開催されるお祭り「ロイクラトン祭り」を目的に訪れると、メインの祭りが行われる数日前から街は賑わい始めていました。

ロイクラトン祭り」とは、日々の感謝と幸福を願いコムローイと呼ばれるランタン(熱気球)を空に飛ばすイベント。

無数の光が空に消えていく姿はなんとも幻想的的で、ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」でモデルとなったことでも知られています。

世界一幻想的なお祭りコムローイ

街にオレンジ色の光が飛び交う中、小腹が減っていた私は屋台街を歩いていた。

すると、目に入ってきたのが「ノーシュガー、グッドヘルス」と、その横に緑の液体。

タイ語で書かれた商品名こそ読めないが、ローマ字では「Tilacora triandra Dlels」と書かれていた。

見るからに体に良さそうなそれは、バイヤナンと呼ばれるタイのハーブで、抗炎症や抗酸化、抗がんなどの効能があるらしい。

青汁?

そういえば私は常日頃から、「旅は体が資本だというのに、屋台のジャンクフードばかり食べている自分の健康」を心配していた。

ちょっと疲れてもいたし、よし、それひとつ下さい。

緑の液体の入ったペットボトルの蓋を開けると、頭の中のドラクエスイッチがON。

旅人はやくそうをつかった。

 すると、HPが5回復…、

 グヘェ!

ドラクエスイッチ即OFF。

お世辞にも美味しいとは言えない草の味に思わず吹き出した。水っぽくサラサラなのがせめてもの救いだが、これは要する青汁だ。

ここで私の妄想が始まった。

お嬢さん、甘いお菓子とやると最高だよ!

店の人の言葉に、なるほどと頷く。

あえてノーシュガーの緑の液体。この苦々しい液体を美味しくいただくには、別途、甘いものが必要だったか。

今こそ、銀座空也プロデュースの飲むあんこ『theANko』の助けを借りよう!

こんな時のために、私は旅中に『theANko』を常備するようになっていた。チューブ型のあんこを一口食べ、その後に緑の液体をゴクリ。

すると、なんだか和菓子を嗜んでいるような感覚に!緑の液体もお茶がわりにイケる?抹茶とまではいかないが、

ま、まずい!もう一杯!

思わず溢れた往年のセリフで完飲した。

やっぱり、糖質は体に必要な栄養素のひとつ。美味しさと共に、みるみるとHPが回復するのであった。(妄想です)。

***

さて、2021年の「ロイクラトン祭り」ですが、世界は未だコロナ禍で、海外旅行の再開の目処はつきません。そんな中ツアー予約は開始されている模様。イベント中止の場合、無料でキャンセルというツアーもあるので、毎年完売の人気イベントに今こそ参加するチャンスでもある!?

旅人も絶賛の世界一幻想的な世界のお祭り。もしも行くことができたなら、やくそうのお供に『theANko』を用意しておこう!

重いバックパックを担いで日々移動の旅人。次はどこの国へ?
旅人まりーしゃ(Instagram) バックパッカーで旅を続けるコラムニスト。渡航国の数は125カ国。週刊プレイボーイのニュースサイトで6年にわたり旅のコラムを連載。Sサイズモデルとしても活躍。