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theANkoでthe おしるこ

こんにちは、築地果汁創作所です。

発売前にあれだけネガティブなブログを投稿し、不安な気持ちをそのまま正直に吐露しまくったにもかかわらず、発売してみれば大変好調。

ご購入いただいたみなさま、見ず知らずの私たちのtheANkoを買っていただき、心から感謝します。
ありがとうございました。

今から思えば別にあんなにネガティブになることはなかったなーと思うくらいtheANkoは美味しいんですが、まずはなにより知っていただくことが必要です。

これから様々な形で露出をしていきますので、どこかで見かけたら「ああ、あのあんこか」と思っていただければ幸いです。

話は変わりますが、毎日寒いですね。

「今朝はヨーグルトじゃないんだ・・・何かあたたかい、あたたかいものを・・・私にッ・・・」
と着替えるときすでに力が入ってしまうくらい。

築地果汁創作所の飲むあんこ,空也

でまあ、私だったらって話ですけど、こういうものを用意します。
今朝はつぶあんな気分。

築地果汁創作所の飲むあんこ,空也
築地果汁創作所の飲むあんこ,空也

ひとパック分ひねりだして、お湯をお好みの量そそぎます。
私が何回か試してのベストは150ccです。
寒天や水飴が入っていない柔らかいあんこなので、すぐに溶けます。

このままでもいけますが、私ならこう。

築地果汁創作所の飲むあんこ,空也

お正月のお餅が残っていたらぜひそれを。
ものっすごく簡単にしあわせになれます。

私が市販のあんこを食べてよく思うのは、

・甘さがキーンときすぎ問題
・小豆の渋みを抜かなすぎ問題

の2つです。

その点theANkoは、空也の山口さんが
「甘さはここまで!」
「渋抜きはここまで!」
と自信を持って決めたきわっきわのところを突いているので、甘さも渋みも足りなくもなく、多すぎもしない。

「プロの塩梅」ってこういうことなんですね。(theANkoに塩は入っていませんけどね!)

あったかいおしるこで今日も元気に。

あ、寝坊したあなたも、チューブのまま駅のホームでお召し上がりになれます。

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はじめまして。築地果汁製作所です。〜theANko story〜

わたしたち築地果汁製作所では、コールドプレスジュースやスムージーを提供しており、築地という名のとおり、築地場外市場の片隅で、ジュース屋として営業しております。
商業施設や駅、イベントなどのポップアップストアにも出店していることもあります。

今回、築地果汁製作所から「theANko」という名前の”飲むあんこ”を発売することになりました。

「theANko」という商品名を聞いて、「えっどんな商品なの?詳しく聞かせて!」と思った方はいないと思います。
わたしたち築地果汁製作所は消費者の方々がそんなに親切ではないことを知っています。

世の中のビジネスマンたちは、自社の製品をどう知ってもらうか?どう興味をもってもらうか?について様々な手段で尽力しているのです。
築地果汁製作所も「theANko」を売り出すにあたり、当然のごとく、消費者の方々へのアプローチ考えました。instagram・twitter・facebookの主要SNSはもちろんBlogやnote、YouTube、インフルエンサーの方々など。

「良いものは営業などしなくても売れる! 小手先の手段などは邪道だ。」

といった意見もあると思います。
しかしそれもひとつの真実です。

実はこの業界には”いいもの”は溢れているんです。
なんといっても、あんこなのですから。
先人の知恵と経験の蓄積である技術の粋を尽くして製品化されているもの。
伝統と歴史にものを言わせた格式のあるお店。
昨日今日作り始めた築地果汁製作所が「どこよりも美味しいあんこです」なんて言い始めたら、恥ずかしさのあまりに、
穴があったら入りたくなってしまいます。
それでは効能や効果を売りにしていくのか。
「theANko」のコンセプトは「スポーツのおともに」ということから開発されました。
エナジードリンク、サプリメントやスポーツドリンクには、ビタミンやミネラルそして調整剤をはじめ〜ゲンとか〜シンと呼ばれたりする成分がいろいろと入っていますね。

「theANko」としては、余計なものは入れたくなかったんです。
そこは築地果汁製作所のスタッフ全員が「ちがうんじゃないか」って考えていました。(後日、また理由などは詳しく書いてみます)

ですから、「theANko」に入っているのは「小豆・砂糖」のみ。シンプルなあんこなんです!
驚かないで下さい。やればできるんです!
あんこの原料となる小豆に豊富な栄養成分が含まれていることは、今更言うまでもなく、知られていることと思います。
「theANko」があんこである以上は、スポーツに優れた効能はたくさんあることは間違いないのですが、それは「theANko」が偉いのではなく、小豆が偉いわけです。

さて、それでは価格勝負といきますか。

人の口に入れるものですから、やはり、安心して口に入れられるよう、安全で美味しいものを作りたいという思いもあります。
しかしながら、原料にはコストもかかってきます。
そして、多くの優秀なスタッフにも協力してもらわなければなりません。
安いから買ってもらうと言う動機自体があまり嬉しくもないですよね。

本当に困りました…

パウチやお手軽な缶など、多くの商品が世に出ています。
美味しいあんこを作る技術も既にとっくの昔に完成している。
そんな世界でわざわざ築地果汁製作所が作ったものを買って、食べてくださいとお願いできる理由があるのでしょうか。

社内の会議室で意見交換をする内容を、こういった形で皆さんにわざわざお伝えるするというのも、違うのかもしれないかと考えましたが、様々な思いや考えの結果、「theANko」が完成したというのを理解して欲しくて…

こんなのあると良いね
欲しかった
という方たちが実際にはたくさんいます

そのことに気づいた築地果汁製作所が不器用ながらも、様々なプロフェッショナル、そして本当の超一流の人たちの力をお借りして作り上げたのが「theANko」となります。

知ればきっと食べたくなるあんこエナジードリンク。
そんな「theANko」ができるまでのストーリーを次回はご紹介します。