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アイスクロス 鈴木雅仁選手がNHKBS1で放送されました(再放送あり)

先日このブログで”アイスクロス”に挑戦する弊社所属の鈴木雅仁選手をご紹介しました。そして3月1日NHKBS1にて「BS1スペシャル『次世代の氷上レース~アイスクロス世界選手権in横浜』」が放送され、鈴木選手が登場しました。

<<再放送決定!!>>
♦︎NHKBS1・3月7日(土) 午前1時30分
BS1スペシャル▽次世代の氷上レース~アイスクロス世界選手権in横浜<男子>
♦︎NHKBS1・3月7日(土) 午後2時00分
BS1スペシャル「次世代の氷上レース~アイスクロス世界選手権in横浜」

三人の日本人選手がフィーチャーされた中、鈴木選手は1番目に登場。

ランニング中に大会への抱負を語る鈴木選手。
自宅で家族とともにインタビューに答える鈴木選手。
NHKでこんなに「the ANko」が映されている事実に心が震えます。そして鈴木選手の愛社精神にも。どうですかそこの社長さん、こんなにスポンサーを大事にする選手いませんよ。一口でいいので、ご協力いただけませんでしょうか。

しかしそんな愛社精神あふれる鈴木選手ですが、実は、弊社の社長に激しくダメ出しされた場面がありました。

ゴールにスライディングで飛び込んだものの一歩及ばず予選落ちしてしまった鈴木選手。

負けた悔しさで立ち上がれず涙で膝をつく鈴木選手。

社長「お前あそこは下向いとったらだめやろー!絶対映るとこやけん上向かな!せっかくの文字が見えんっちゃ!」

あんた、鬼か!

しかし素直な鈴木選手はその言葉に深く反省しなんと、

背中にロゴが入ったユニフォームに作り変えた

のでした。
そっちかーい!

そんなかわいい鈴木選手を応援してくださる方はぜひこちらをご覧ください。鈴木雅仁選手のクラウドファンディング

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大人気Youtuberマッスルグリルさんとthe Anko

先日弊社のネットショップのアクセス数が突然上がったんです。
何事が起きたんだ、知らない間にスーパーJチャンネルさんで放送されたのか?!(放送お待ちしてます)と思っていたら、あの「マッスルグリル」さんの動画で紹介していただいてました。(※画像使用許可をいただいて掲載しております)

「マッスルグリル」といえば、”筋肉や食をこよなく愛する人のためのYouTubeチャンネル”として、登録者数21万人(!)を誇る大人気チャンネル。ボディビルやフィジークで活躍するシャイニー薊(あざみ)さんと総合格闘技で活躍するスマイル井上さんのユニットです。
シャイニー薊さんの超イケメンでありながらどこか突き抜けたキャラと、スマイル井上さんの軽快なツッコミが人気で、特に「究極の減量食」と名付けた””という料理が有名。
調理師の経験もあるシャイニー薊さんの作る料理はほとんどがプロ並みの美しく美味しそうなものばかりですが、”沼”
はご本人が「カロリー計算から考えたらこうなった」と言うだけあって、カロリーと栄養素が第一。
10合炊きの炊飯器に米、鶏肉、各種野菜をぶち込んでどろどろのおかゆみたいになるまで炊き込みます。その見た目から「沼」という名前がついたといえば想像できるかと思いますが、申し訳ないけど書いてるだけでうんざりするような料理です。

the ANkoはマッスルグリルではなく、「マッスルグリルトーク仮」という別チャンネルの動画でご紹介いただきました。(それでも6.25万人!)
こちらの動画の最初の部分で登場します。
「ダイエットをする意味を考えてみる!」

”徐々に日が暮れて暗くなっていく車の中”という斬新なロケーションで「ダイエット」についてのふたりの考え方を話しています。シャイニー薊さんはしろあん、スマイル井上さんはつぶあんを召し上がっていました。「豆の味がちゃんと残ってて美味しい」との感想をいただきました。
シャイニー薊さんがしゃべり始めてもまだあんこを飲んでいるスマイル井上さんがかわいい。

マッスルグリルさんの他の動画を見始めたら面白くて次から次へと見てしまいました。なんだろう、お二人ともゴツいのにものすごくかわいいんですよね。高校生の男子が二人で淡々と好きなことについて話し合ってるみたいな雰囲気で。

私が特に食いついたのは、「シャイニー薊宅の全貌を大公開!ガンプラも公開!

という動画。
これだけの男前でこの筋肉、そして30前半という年齢。人生で最強にモテる時期ではないでしょうか。めちゃめちゃ興味津々で見ましたが、いやー、清々しいほどに女ウケ悪そうな部屋で吹きました。お母さんが選んだみたいなカーテンと、ガンプラ、プロテイン、洗濯物。この印象しか残ってません。
カッコいいからモテを意識しなくてもいいのかな?久々にこんな無造作ハンサムに遭遇。私の中では伊豆たけのこ王に匹敵するレベルでした。

マッスルグリル・シャイニー薊様、スマイル井上様、the ANkoをご紹介いただきありがとうございました!
これからもthe Ankoをどうぞよろしくお願いいたしマッスル。

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「スパルタンレース」と今田猶紀さんとthe ANko

the ANkoがサポートするアスリートのひとり、今田猶紀(いまだ・なおき)さんをご紹介します。「スパルタンレース」という競技に取り組んでいる選手です。

ースパルタンレースとはなんですか?

2017年からアメリカで始まりました。僕は参加を始めて2年になります。かんたんに言えば主に3つの距離からなる障害物レースのことで、距離によって障害物の数も変わります。

・スプリント(5km)、障害物数は20個前後。
・スーパー(10km)、障害物数は25個前後。
・ビースト(21km)、障害物数は30個前後。

レースは色々な国、地形、天候で行われており、完璧な状況で走行できることはあまりありません。世界中で年に130レースほどが行われます。

ーこれまでどんなレースに参加しましたか?

2018年には、米国カリフォルニアで開催された、世界大会に出場することができました。標高2,000m以上、気温は10度以下であり、コースの途中では泳がなければなりませんでした。水温は5度前後だったと記憶しています。

2019年には、再度米国で開催された世界大会に出場することができましたが、このときの状況は今思い出しても悲惨でした。2018年度のものと比較しても気温は-8度以上下がっていたため、スタート時間が午前09:00から午前11:00になりました。それでも気温&水温は2度前後。山頂付近では、横殴りの風が吹いていて、水泳後の体は一気に冷やされます。無事にゴールはできたものの、満足のいくものではなかったです。

世界大会から2ヶ月後にはスウェーデンのオーレで24時間耐久レースが行われました。一周8kmのコースで、獲得標高数(スタートからゴールまでの累積標高差のこと。)は400m、障害物数は20個。
気温は日中は-15度、日没後は-20度前後です。積雪は膝ぐらいあり、勿論整備はされていない山を24時間走り抜く。勝者は、誰が一番距離を走れたかで決まります。

僕個人の記録は、6周(48km)で獲得標高数は2,400m、こなした障害物数は120個以上。ちなみに一位の選手はカナダ人で、16周(128km)で獲得標高数は6,400m、こなした障害物数は320個。

ー聞くだけで過酷さに身震いしますが、特に印象に残ったことはありますか?

このレースからは学ぶものが非常に多く、他の競技では感じられることのない恐怖心、不安感等を感じます。やっていくうちに、恐怖心&不安感は特に暗闇からくるのだとわかりました。
11月のスウェーデンの日照時間は5時間前後で、残りの19時間前後は暗闇です。コース上では簡易蛍光灯が50m間隔で設置されているだけで、麓の街以外の山では自分のヘッドライトとその蛍光灯だけでコースを読み取っていく必要があります。

ー恐怖心への対処法は?

暗闇と同時に、空腹感は不安感を増幅します。耐久レースではいかに速く走れるかよりも、何をどのタイミングで胃袋に押し込むかが大切となるのです。
その食べるものもやはり現地のものではなく、普段食べ慣れているものがのぞましいです。日本語がパッケージに書かれているだけでも暗闇&空腹感からくる恐怖心&不安感は安らぐような気がしました

ーthe ANkoを試してみていかがですか。

空腹に対して速攻性があり、安心感のあるエネルギー源を探しているところで、このthe Ankoに出会いました。現在は自分のトレーニング(ジム内でのトレーニング時&山でのトレーニング時)でも実験をしています。
普段は、22.5kmのピストン(同じコースを行って、帰ってくる)を主に走っていますが、折返し地点からの空腹感が強く、コース後半部分は身体の内側からのエネルギー切れ状態になっていました。それによってペースが落ちていたことが悩みの一つでしたが、the Ankoを折返し地点で摂取するとその空腹感が改善され、トレーニング後の疲労感は少なくなったような感じがあります。

「障害物競走」と聞いたときはトラック内のハードルを飛び越えるイメージしかありませんでしたが、今田さんの参加する競技は速さ、力、持久力、耐久力、そして寒さなどの環境への対応力などあらゆる人間の能力を駆使して行うレースでした。
過酷な状況下でも栄養補給しやすく、素早くエネルギーになり、海外遠征で心の支えにもなる「the ANko」。
これからも今田さんを応援します。

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【2020年今田さん参加予定レース】
4/26(日)台湾レース(東アジア)
5/30(土)香港レース(東アジア)
7/11(土)韓国レース(東アジア)
9/26(土)アメリカレース(北アメリカ大会)
10/24(土)フィリピンレース(APAC)
12/05(土)UAE(世界大会)
今田さんのインスタグラム

 

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ボディビルダー相川浩一さんとthe ANkoと塩分の話

ボディビルダーの相川浩一さんにthe ANkoをご紹介いただきました。

1999年 ミスター東京 優勝(第34代選手権者)。ミスター関東 優勝(第18代選手権者)。 2000 — 2011年 日本クラス別(体重別)選手権(2006年のみ80kg級。他85kg級)4連覇含む、8回優勝。 2002年 釜山、2006年アジア競技会(ドーハ開催)日本代表。 2004年 日韓親善選手権ミドル級優勝。 2005年 ワールドゲームズ(ドイツ開催)80kg級 6位。日本選手権14回出場(全てトップ10入り。トップ4 2回。1999 — 2013年の間4年連続トップ5)。 2012年 GNPC(グアムボディビル協会)グアムインターナショナルインビテーショナル選手権 ミドル級(80kg以下)&オーバーオール総合優勝。

相川さんのサイトの日記コーナーで「シークレットネタ(2020年 2月 20日 (木))」という題名で掲載していただいています。(ブログではなくhtml形式のページなので記事に直接リンクを貼れませんでした)前半はプロスノーボーダー角野友基選手の訪問を受けたとの話で、後半にthe ANkoの紹介です。

やはりボディビルダーのみなさんは塩分にとても気を遣っていますね。ご自分の話や伝聞での塩分コントロールにまつわるエピソードを紹介されています。

この「ANko」って、製造の課程で塩分ゼロではないと思いますが、塩分無添加(塩は一切、添加していません(販売元談)。

↑この辺の知識がさすがだなぁと。

確かにthe ANkoの製造過程では一切塩は加えておりません。しかし、原材料(この場合小豆)に含まれる微量なナトリウムは自然界に必ず存在しているので、成分分析の結果を見ると全くの0ではないのです。たとえばつぶあんの場合、食塩相当量は0.0041g/100g検出されています。

食品表示基準別表9においてナトリウムを含まない旨の表示(「食塩無添加」など)が許されるのは5mg/100g以下。なので、the ANkoの塩分に関しては全く問題なくゼロと表示できるのです。

相川さんのホームページを拝見し、文章や活動内容からは強い信念を持ったまじめで自分に厳しく正義感にあふれる方だと感じました。勉強熱心な方だからこそ、食品に自然に含まれるナトリウムのことまで知識としてお持ちなのですね。

ボディビルダーの方にも、食塩摂取に制限がある方にも、安心して召し上がっていただけるthe ANkoをこれからもよろしくお願いいたします。相川さん、このたびはご紹介いただきありがとうございました。

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theANkoはアイスクロス鈴木雅仁選手を応援しています

みなさんは「アイスクロス」というスポーツを知っていますか?
全長350メートルのジェットコースターのような氷のコースを体ひとつで駆け抜けて順位を競う、氷上のかけっことも言える競技。もしかしたら今後オリンピック種目になるかもしれないという注目のスポーツです。
今月、横浜でレッドブルが主催するアイスクロスの大会が開催され、弊社所属の鈴木雅仁選手が出場しました!
鈴木雅仁 アイスクロス つき

鈴木雅仁選手は韓国や中国のリーグでもプレーした、元日本代表のプロアイスホッケー選手。現在はアイスクロスに転向し各地を転戦しています。これまでの最高成績は4位、世界ランキング49位、日本人選手ランキング1位。
忙しいトレーニングや試合の合間をぬって、築地果汁創作所でジュースを絞ったりあんこを売ったりもしています(笑)

そんな鈴木雅仁選手が参戦した横浜の大会の模様はレッドブルのサイトにある動画をぜひご覧ください。マイナー競技を誰もが楽しめる極上のエンターテイメントに料理する、レッドブルらしさ全開のイベントでした。

本当にこんなところを人が滑っていいの?と思うようなコース。鈴木選手から提供された写真でご紹介しますと

Athletes compete during the Last Chance Qualifier at the ATSX 1000, the sixth stop of the Red Bull Ice Cross World Championship in Yokohama, Japan on February 14, 2020
Athletes are seen at the ATSX 1000, the sixth stop of the Red Bull Ice Cross World Championship in Yokohama, Japan on February 14, 2020

滑るというか、落ちてる。

鈴木雅仁選手によると「このスタートの壁を、少なくとも2歩は蹴らないと勝てない」。
普通に落ちるだけでもぞっとするのに、さらに蹴りだして落下に加速をつけなければ勝てないという過酷な競技。結果は残念ながら予選落ちでしたが、数少ないアイスクロスの日本人選手として、また一児の父として、鈴木選手は全力を尽くしました。

マイナースポーツということもあり決して恵まれた環境ではなく、それぞれが大変な工夫と苦労をしながら選手生活を続けています。鈴木選手もアイスホッケーではスター選手でしたが、アイスクロスでは新人同然。あえてそんな場所に飛び込んだのは、外の世界を知って、その知識や経験をアイスホッケー界に伝えたいと思ったから。アイスホッケーをさらにメジャーなスポーツにしていくために、エンターテインメントの運営や舞台裏を勉強したいと思ったから

アイスクロスは常設のコースが世界のどこにもありません。選手たちは、インラインスケート場とアイススケート場を行き来して、アイスクロスに必要なアクロバティックな動きと氷上の足さばきの両方を練習しなければなりません。練習するだけでも、参戦するにも、じゃぶじゃぶお金が出ていく競技です。(1シーズンでかかる経費は、約280万円)

鈴木選手は活動資金の援助のため、クラウンドファンディングを行っています。もし応援したいと思って下さったら、ぜひよろしくお願いいたします。

3月1日(日)AM10:00~<NHKBS1>にて、アイスクロス特集が放送されます。鈴木選手の密着取材もありましたので、ぜひご覧ください。

アイスホッケーファンの方は、(運がよければ)築地果汁創作所の店舗で鈴木選手に会うこともできます。ぜひご来店ください。築地果汁創作所はこれからも鈴木選手を応援していきます。

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note(転戦の様子が選手目線から詳細にリポートされている貴重な資料です)

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