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theanko インタビュー

あんこと私(2)「あんこが僕の生きがいを守ってくれた」

小さい頃、学生時代、旅先で、日常で、家族と、友人と。
あんこにまつわる思い出は、それぞれの人の数だけ。
ここぞという場面でのエネルギー源としてもあんこはあなたを支えています。

各界のあんこ好きに、とっておきの”あんこエピソード”を聞いていくシリーズの第2回目。
今回は医師でもあるYさん。
病気で胃を全て摘出したあとのエネルギー源としてあんこを活用されています。あんこのおかげで大好きなゴルフも精力的に楽しめるとのこと。

●Yさん・67歳 医師

数年前に病気で胃を全摘したのですが、今こうやって元気で過ごせるのもゴルフのおかげだと思います。
週3日コースに出るほどのゴルフ好き。
ただ、胃を取ったので栄養を貯めづらくなってしまった。
たくさん食べられないからすぐ血糖値が下がっちゃうんです。
エネルギーの備蓄ができないので、プレイ中もひっきりなしに栄養補給します

ポケットにアンパンを忍ばせて、ひとつ打ったらアンパンをひとかじり、次打ったらまたひとかじり、とやっています。
おかげで一緒に周っている人に「アンパンマン」なんてあだ名をもらいました。
あんこは昔から大好きですし、すぐエネルギーに代わる糖質としても、プレイ中に持ち運びしやすい食べ物としても最適です。多少かさばりますけどね。

半分くらい周ったところでモグモグタイムと称して休憩をとるのも習慣です。クラブハウスでの僕の定番はおしるこ。アンパンの後でもです。
クラブハウスのスタッフは、僕がプレーしてるのを見かけると、僕が寄るであろう時間を見計らって温かいお茶を用意してくれるんです。その心遣いがうれしくてつい毎回寄ってしまう。

温かいお茶とおしるこでエネルギーを補充して、またコースに戻ります。日々大好きなゴルフができることに感謝して過ごしています。

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