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theanko レシピ

the ANkoでひんやりデザート

梅雨の後半、蒸し暑い日が続きます。そんなときはひんやりデザートで体の中からスッキリしませんか。

【その1】the ANkoでそのまま”あんこバー”

「あずきバー」は井村屋の登録商標なので大人の配慮です。。

the ANkoにタピオカ用の太いストローか割り箸をブスッと深く刺します。最後の方まで深く刺さないとあんこを支えられないので遠慮なくどうぞ。

見事に凍りました。パックの上の方、吸口ギリギリのラインをハサミで切ります。

そ~っとパックを外していきます。

じゃーん。みごとなあずきバ。。。もとい、”あんこバー”の完成!

ほろほろ崩れるかと思っていたのですが、意外にしっかりくっついています。食べ終わるまで崩落はありませんでした。冷たさで甘さが抑えられてさっぱりといただけます。固くて歯が立たない感じでもなく、コシュコシュと心地よい歯ごたえ。すごく上品なおやつになりました。これはおすすめ!

丈夫なチアパック入りだからこそそのまま凍らせられるのです。全体が凍るので、懸案の「あん残り問題」もするっと解決です。わざわざ棒に刺さなくてもパックのまま凍らせた後、パックの下をはさみで切り、押し出してかじればOK。夏の練習後、冷たいあんこでリフレッシュしませんか。

【その2】the ANkoでこおりあずきミルク

ラップの上にあんこをひとくち大に絞ります。または製氷皿で凍らせても手軽です。

これを冷凍庫へイン。

凍ったあんこをグラスに入れて牛乳を注ぎます。

冷え冷えが長続きする、こおりあずきミルクの完成。
冷たいうちに崩してシェイクのようにしてもいいし、ちょっとずつ溶け出してくるあんこを楽しんでも。ちなみにつぶあんの場合ストローはタピオカ用がおすすめです(あんこが詰まるので)。

【夏越の大祓とあんこ】

6月30日は夏越の大祓でした。
一年の半分が過ぎ、それまでに犯したツミやケガレを祓い清め、残りの半年息災に過ごせるように祈る行事です。その際、「水無月」など豆を使った菓子や料理を食べる風習があります。豆は「魔滅」に通じ、穢をおとし魔を払う食べ物と思われているからです。

急に暑くなったり湿気で体調を崩しやすい頃でもありますから、栄養豊富な豆は理にかなった食べ物でもありますね。あんこで残り半年のパワーチャージをして、健康に過ごしましょう!

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