こんにちは。旅人まりーしゃです。私はバックパックひとつで世界を旅する身長152cmのミニマム女子。これまでに125カ国を周り、旅のコラムを書きながら日々のハイボールを楽しみに生きてます。えへ。
皆さま、いつもtheANkoと妄想旅を見てくれてありがとうございます!さて、これまで本当の旅の再開を今か今かと待ちながら妄想旅を続けてきましたが、世の中は相変わらずまん防や緊急事態宣言などで、まだまだ旅など出来る状況ではありません…。
theANkoとのリアル旅が出来るまで、一旦妄想旅はお休みしたいと思います。
今回は最後に、旅の話を少し。
「レッツ theANko トラベル!」
世界を旅してよく聞かれるのが、
「どこの国が一番良かった?」
ですが、そんな時まず最初に私が答えるのは、
「ガッカリされるかもしれませんが、正直、やっぱりハワイは最高です。」
です。そして次にこう続けます。
「でも、旅らしい場所で言ったら、イスラエルとヨルダンとかの中東は印象深く残ってるし、あと自分の好きな旅先と言ったら、スペインとかメキシコとかラテン系の国かな。あとはやっぱり南米?」
私はアルメニアという国でスリに遭い、お腹に隠した現金500米ドルのみでイスラエルへ入国。お金が底を尽きる心配があったのでろくにご飯も食べずに、そこからヨルダンへは炎天下の砂漠地を陸路国境越えした。
ペトラ遺跡まで辿り着いた時には達成感と感動に溢れながらも、あまりの空腹にお腹がグゥ〜。こんな時、ポケットにtheANkoがあれば。
メキシコはカンクンから行ける離島の海が最高だったし、カラフルで可愛い街もいっぱい。
そして映画「007スペクター」のオープニングや、ディズニー映画「リメンバーミー」の題材ともなった「死者の日」の祭りは圧巻だった。私も骸骨メイクをしていたけど、何か食べる度に口元のメイクだけ落ちてたっけ。チューブタイプのtheANkoならメイク取れずに糖分補給出来るなぁ。
南米ではアルゼンチンのパタゴニア地方にあるペリトモレノ氷河の中を歩き、氷河で飲むウイスキーとチョコ菓子が最高のご褒美たっだけど、ウイスキーとtheANkoともやりたい!
振り返ると、旅にtheANkoがあればどんなに良かったか。スリにあった時も、お祭り中も、氷河の上でも、theANkoがあればまたひと味違う旅ができたかもしれない。
というわけで、また海外渡航可能になった時には、リアルな旅のお供にtheANkoを連れていきたいと思います。
皆さん、また会いましょう!ありがとうございました!
旅人まりーしゃ(Instagram) バックパッカーで旅を続けるコラムニスト。渡航国の数は125カ国。週刊プレイボーイのニュースサイトで6年にわたり旅のコラムを連載。Sサイズモデルとしても活躍。