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theanko アスリート インタビュー

トレーニングとあんこと私(4)トレーニングの前中後に体重の5%の糖質を

小さい頃、学生時代、旅先で、日常で、家族と、友人と。
あんこにまつわる思い出は、それぞれの人の数だけ。
ここぞという場面でのエネルギー源としてもあんこはあなたを支えています。

各界のあんこ好きに、とっておきの”あんこエピソード”を聞いていくシリーズの第4回目。
今回は男性ボディビルダーのSさん。

●Sさん・40代男性・ボディビルダー

ここ数年ですが、ボディビルダーの大会で本番前に羊羹やあんこの缶詰などを目にする機会が多いなあと感じます。筋肉へのあんこの活用をみなさん工夫しているようです。

本番前に筋肉を張らせる(パンプアップ)目的で、吸収の早い糖分を一気に摂取します。このときお腹が膨らんでしまう食べ物はNGなので、かさの割に糖分の多いあんこはちょうどいいのです。うどん一杯とthe ANko1個の糖質はほぼ同じ。うどんだとお腹パンパンになりますけどthe ANkoなら軽いですからね。

PexelsのVictor Freitasによる写真

トレーニングの前中後に体重の5%ずつの糖質を摂るというメソッドが定着してきていて、たしかに筋肉を維持しやすいという実感があります。
the Ankoはどの種類も糖質がほぼ50g。それにタンパク質が5g。計算しやすくて便利ですね(笑)

トレーニング中の補給食というものは、やはり運動中なので胃に負担にならず、すぐエネルギーになってくれること、食べやすいことが重要です。その点であんこは特に優れていると感じます。

一度、コンテスト直前に栄養補給に失敗して両足がつってしまったことがありました。「エネルギーを切らさないように補給し続けるんだ」と他の出場者にアドバイスされ、それ以来糖質切れには気をつけています。

PexelsのLi Sunによる写真

あんこはトレーニング後のリカバリー食としても優秀です。疲労した筋肉に糖分を与えてやるつもりで食べています。ボディビルダーとはいえ、甘いものを渇望する瞬間というのは必ずあるので、そこでは洋菓子ではなく和菓子を選ぶようにしています。脂質をなるべく摂りたくないのと、和菓子は少量でも満足感があるからです。

トレーニングに行く前にはコンビニで和菓子を買っておいて、「今日は終わったらあれが食べられる」と考えながらトレーニングしたりもします(笑)。トレーニング後だから絶対太らないだろうと安心して食べます。”今日のご褒美”的な存在です。

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あんこと私(3)「あんこは頼りになるいいヤツなんです」

小さい頃、学生時代、旅先で、日常で、家族と、友人と。
あんこにまつわる思い出は、それぞれの人の数だけ。
ここぞという場面でのエネルギー源としてもあんこはあなたを支えています。

各界のあんこ好きに、とっておきの”あんこエピソード”を聞いていくシリーズの第3回目。
今回は女性ボディビルダーのUさん。
ボディビルダーのコンテスト舞台裏の姿を教えてくれました。

●Uさん・50代・女性ボディビルダー

もともと甘いものが好きなので、ボディの維持との折り合いには工夫しています。トレーニング中も、当日の本番前も、摂るべき栄養を摂るためにあんこは優秀です。お腹も膨れにくいですし。

市販のゆであずきの缶詰を食べていたこともありますが、糖分が多すぎて私には合いませんでした。

面倒見のいい友人がいまして、シーズン中に「減量に入ったよ」と伝えると、大量のあずきを無糖で茹でて持ってきてくれるんです。それに糖質オフの甘味料を自分の好きな加減でかけて食べています。あずきはタンパク質が摂れるので小腹が空いたときのおやつにちょうどいいんです。

Photo by Christine Wehrmeier on Unsplash

コンテスト当日は小豆をたっぷり入れたもち米でお赤飯を作って食べます。主観ですが、白米よりもエネルギーが長く持続するような気がします。

砂糖は保水力があるのでむくみが怖いんですが、筋肉に張りを持たせるために適量は必要です。

ボディビルダーというと一切の糖質を抜いた生活をしていると思われがちですが、質の良いトレーニングをするためには糖質は絶対に必要です

お腹が空いた状態でトレーニングすると筋肉が減ってしまうんです。私たちの間では「体が筋肉を食べる」と表現しています。筋肉をつけたいからトレーニングしているのにかえって筋肉が減ってしまうなんて、本末転倒ですよね。

もちろんトレーニングに集中もできないですし、疲れやすくなるし、アスリートにとって糖質が切れることは一番怖いといっても過言ではありません。

Photo by Raj Shah on Unsplash

厳しい食事管理が必要なボディビルダーですが、本番前の舞台裏は面白いことになっていますよ。
みなさん出番直前に、たい焼き、おにぎり、おまんじゅうなどをもりもり食べているんです。はちみつを瓶ごとチューチュー飲んでいたり(笑)

パンプアップ”といい、筋肉を美しく見せ張りをもたせるための行動です。大量の糖質を摂ると筋肉が張るというのはわりと昔からわかっていたことですが、今は「パンプアップで最も使われるのはあんこ」という印象です。

タンパク質がとれて脂質がなく、白米などに比べるとかさの割に多くの糖質が摂取できる。お腹も膨らまない。非常に使い勝手のいい食材。あんこはアスリートにとって頼りになるいいヤツなんです。

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アイスクロス 鈴木雅仁選手がNHKBS1で放送されました(再放送あり)

先日このブログで”アイスクロス”に挑戦する弊社所属の鈴木雅仁選手をご紹介しました。そして3月1日NHKBS1にて「BS1スペシャル『次世代の氷上レース~アイスクロス世界選手権in横浜』」が放送され、鈴木選手が登場しました。

<<再放送決定!!>>
♦︎NHKBS1・3月7日(土) 午前1時30分
BS1スペシャル▽次世代の氷上レース~アイスクロス世界選手権in横浜<男子>
♦︎NHKBS1・3月7日(土) 午後2時00分
BS1スペシャル「次世代の氷上レース~アイスクロス世界選手権in横浜」

三人の日本人選手がフィーチャーされた中、鈴木選手は1番目に登場。

ランニング中に大会への抱負を語る鈴木選手。
自宅で家族とともにインタビューに答える鈴木選手。
NHKでこんなに「the ANko」が映されている事実に心が震えます。そして鈴木選手の愛社精神にも。どうですかそこの社長さん、こんなにスポンサーを大事にする選手いませんよ。一口でいいので、ご協力いただけませんでしょうか。

しかしそんな愛社精神あふれる鈴木選手ですが、実は、弊社の社長に激しくダメ出しされた場面がありました。

ゴールにスライディングで飛び込んだものの一歩及ばず予選落ちしてしまった鈴木選手。

負けた悔しさで立ち上がれず涙で膝をつく鈴木選手。

社長「お前あそこは下向いとったらだめやろー!絶対映るとこやけん上向かな!せっかくの文字が見えんっちゃ!」

あんた、鬼か!

しかし素直な鈴木選手はその言葉に深く反省しなんと、

背中にロゴが入ったユニフォームに作り変えた

のでした。
そっちかーい!

そんなかわいい鈴木選手を応援してくださる方はぜひこちらをご覧ください。鈴木雅仁選手のクラウドファンディング

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大人気Youtuberマッスルグリルさんとthe Anko

先日弊社のネットショップのアクセス数が突然上がったんです。
何事が起きたんだ、知らない間にスーパーJチャンネルさんで放送されたのか?!(放送お待ちしてます)と思っていたら、あの「マッスルグリル」さんの動画で紹介していただいてました。(※画像使用許可をいただいて掲載しております)

「マッスルグリル」といえば、”筋肉や食をこよなく愛する人のためのYouTubeチャンネル”として、登録者数21万人(!)を誇る大人気チャンネル。ボディビルやフィジークで活躍するシャイニー薊(あざみ)さんと総合格闘技で活躍するスマイル井上さんのユニットです。
シャイニー薊さんの超イケメンでありながらどこか突き抜けたキャラと、スマイル井上さんの軽快なツッコミが人気で、特に「究極の減量食」と名付けた””という料理が有名。
調理師の経験もあるシャイニー薊さんの作る料理はほとんどがプロ並みの美しく美味しそうなものばかりですが、”沼”
はご本人が「カロリー計算から考えたらこうなった」と言うだけあって、カロリーと栄養素が第一。
10合炊きの炊飯器に米、鶏肉、各種野菜をぶち込んでどろどろのおかゆみたいになるまで炊き込みます。その見た目から「沼」という名前がついたといえば想像できるかと思いますが、申し訳ないけど書いてるだけでうんざりするような料理です。

the ANkoはマッスルグリルではなく、「マッスルグリルトーク仮」という別チャンネルの動画でご紹介いただきました。(それでも6.25万人!)
こちらの動画の最初の部分で登場します。
「ダイエットをする意味を考えてみる!」

”徐々に日が暮れて暗くなっていく車の中”という斬新なロケーションで「ダイエット」についてのふたりの考え方を話しています。シャイニー薊さんはしろあん、スマイル井上さんはつぶあんを召し上がっていました。「豆の味がちゃんと残ってて美味しい」との感想をいただきました。
シャイニー薊さんがしゃべり始めてもまだあんこを飲んでいるスマイル井上さんがかわいい。

マッスルグリルさんの他の動画を見始めたら面白くて次から次へと見てしまいました。なんだろう、お二人ともゴツいのにものすごくかわいいんですよね。高校生の男子が二人で淡々と好きなことについて話し合ってるみたいな雰囲気で。

私が特に食いついたのは、「シャイニー薊宅の全貌を大公開!ガンプラも公開!

という動画。
これだけの男前でこの筋肉、そして30前半という年齢。人生で最強にモテる時期ではないでしょうか。めちゃめちゃ興味津々で見ましたが、いやー、清々しいほどに女ウケ悪そうな部屋で吹きました。お母さんが選んだみたいなカーテンと、ガンプラ、プロテイン、洗濯物。この印象しか残ってません。
カッコいいからモテを意識しなくてもいいのかな?久々にこんな無造作ハンサムに遭遇。私の中では伊豆たけのこ王に匹敵するレベルでした。

マッスルグリル・シャイニー薊様、スマイル井上様、the ANkoをご紹介いただきありがとうございました!
これからもthe Ankoをどうぞよろしくお願いいたしマッスル。

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「スパルタンレース」と今田猶紀さんとthe ANko

the ANkoがサポートするアスリートのひとり、今田猶紀(いまだ・なおき)さんをご紹介します。「スパルタンレース」という競技に取り組んでいる選手です。

ースパルタンレースとはなんですか?

2017年からアメリカで始まりました。僕は参加を始めて2年になります。かんたんに言えば主に3つの距離からなる障害物レースのことで、距離によって障害物の数も変わります。

・スプリント(5km)、障害物数は20個前後。
・スーパー(10km)、障害物数は25個前後。
・ビースト(21km)、障害物数は30個前後。

レースは色々な国、地形、天候で行われており、完璧な状況で走行できることはあまりありません。世界中で年に130レースほどが行われます。

ーこれまでどんなレースに参加しましたか?

2018年には、米国カリフォルニアで開催された、世界大会に出場することができました。標高2,000m以上、気温は10度以下であり、コースの途中では泳がなければなりませんでした。水温は5度前後だったと記憶しています。

2019年には、再度米国で開催された世界大会に出場することができましたが、このときの状況は今思い出しても悲惨でした。2018年度のものと比較しても気温は-8度以上下がっていたため、スタート時間が午前09:00から午前11:00になりました。それでも気温&水温は2度前後。山頂付近では、横殴りの風が吹いていて、水泳後の体は一気に冷やされます。無事にゴールはできたものの、満足のいくものではなかったです。

世界大会から2ヶ月後にはスウェーデンのオーレで24時間耐久レースが行われました。一周8kmのコースで、獲得標高数(スタートからゴールまでの累積標高差のこと。)は400m、障害物数は20個。
気温は日中は-15度、日没後は-20度前後です。積雪は膝ぐらいあり、勿論整備はされていない山を24時間走り抜く。勝者は、誰が一番距離を走れたかで決まります。

僕個人の記録は、6周(48km)で獲得標高数は2,400m、こなした障害物数は120個以上。ちなみに一位の選手はカナダ人で、16周(128km)で獲得標高数は6,400m、こなした障害物数は320個。

ー聞くだけで過酷さに身震いしますが、特に印象に残ったことはありますか?

このレースからは学ぶものが非常に多く、他の競技では感じられることのない恐怖心、不安感等を感じます。やっていくうちに、恐怖心&不安感は特に暗闇からくるのだとわかりました。
11月のスウェーデンの日照時間は5時間前後で、残りの19時間前後は暗闇です。コース上では簡易蛍光灯が50m間隔で設置されているだけで、麓の街以外の山では自分のヘッドライトとその蛍光灯だけでコースを読み取っていく必要があります。

ー恐怖心への対処法は?

暗闇と同時に、空腹感は不安感を増幅します。耐久レースではいかに速く走れるかよりも、何をどのタイミングで胃袋に押し込むかが大切となるのです。
その食べるものもやはり現地のものではなく、普段食べ慣れているものがのぞましいです。日本語がパッケージに書かれているだけでも暗闇&空腹感からくる恐怖心&不安感は安らぐような気がしました

ーthe ANkoを試してみていかがですか。

空腹に対して速攻性があり、安心感のあるエネルギー源を探しているところで、このthe Ankoに出会いました。現在は自分のトレーニング(ジム内でのトレーニング時&山でのトレーニング時)でも実験をしています。
普段は、22.5kmのピストン(同じコースを行って、帰ってくる)を主に走っていますが、折返し地点からの空腹感が強く、コース後半部分は身体の内側からのエネルギー切れ状態になっていました。それによってペースが落ちていたことが悩みの一つでしたが、the Ankoを折返し地点で摂取するとその空腹感が改善され、トレーニング後の疲労感は少なくなったような感じがあります。

「障害物競走」と聞いたときはトラック内のハードルを飛び越えるイメージしかありませんでしたが、今田さんの参加する競技は速さ、力、持久力、耐久力、そして寒さなどの環境への対応力などあらゆる人間の能力を駆使して行うレースでした。
過酷な状況下でも栄養補給しやすく、素早くエネルギーになり、海外遠征で心の支えにもなる「the ANko」。
これからも今田さんを応援します。

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【2020年今田さん参加予定レース】
4/26(日)台湾レース(東アジア)
5/30(土)香港レース(東アジア)
7/11(土)韓国レース(東アジア)
9/26(土)アメリカレース(北アメリカ大会)
10/24(土)フィリピンレース(APAC)
12/05(土)UAE(世界大会)
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